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Description
時計が読めない子は、でたらめに答えているわけではありません。短針が5に近いから5時と読む。長針が4を指しているから4分と読む。その子なりの筋の通った読み方をしています。 ClockKids は、その**読み違いの型**から問題の選択肢を作ります。だからどれを選んだかで、つまずいている場所が分かります。 ■ 間違えたら、理由を教える 不正解のときに「もういちど」とは言いません。「ながい はりの 4 は 4ふんじゃなくて 20ぷん。5とびで かぞえてみよう」のように、なぜそう見えたのかを、その場で針の図と一緒に説明します。 扱う読み違いは9種類。短針を近い方の数字で読む/長針の数字をそのまま分にする/長針と短針を取り違える/長針だけで何時かを決める/59分の次の繰り上がり/「半」と「30分」が結びつかない/時刻と時間の取り違え/午前と午後/「◯分前」と「◯分後」の逆転。すべて教科書や授業実践で報告されているつまずきです。 ■ 教科書と同じ順番で進む 「なんじ」→「なんじはん」→「10分ごと」→「5分ごと」→「1分ごと」。小学1年の教科書の単元の順に並んでいて、正解が続くと自動で次に進みます。保護者の画面から戻すこともできます。時刻と時間、午前午後、◯分前◯分後は小学2年の内容なので、文字盤がひと通り読めるようになるまで出てきません。 ■ 1日の生活とつなげる 教科書は時計の単元を「絵を見て、1日の生活と関連づけながら読む」から始めます。このアプリにも「1にち」のページがあり、おきる・きゅうしょく・ねるといった毎日の出来事と針の形が並びます。いまの時刻がどの場面にあたるかも出るので、部屋の時計を見上げるきっかけになります。 ■ 針は本物の時計と同じように動く 短い針をつかんで動かすと、長い針もついてきます。長い針を一周させると、短い針が数字ひとつぶん進みます。「4時55分の次が5時」を、自分の手で確かめられます。 ■ 保護者の方へ 保護者画面に、どの読み違いが何回あったかが多い順に並びます。それぞれに、なぜそう間違えるのかと、どう教えると直るのかを添えています。上位のものは次の出題に優先して混ぜます。 ・広告なし・アプリ内課金なし・データ収集なし ・インターネット接続不要。すべて端末内で動きます ・保護者向けの画面は簡単な計算のゲートで保護しています 買い切りなので追加課金は一切ありません。
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Version 1.1 2026-09-15
時計の読み方を、教科書の指導順とつまずきの研究にもとづいて作り直しました。 ・間違えたとき、どの読み違いをしたのかを名指しして、その場で理由を説明するようになりました ・扱う読み違いを9種類に増やしました。「半」と「30分」、時刻と時間、午前と午後、◯分前◯分後も扱えます ・段階を教科書の単元順(なんじ→なんじはん→... Technical Analysis
Package Overview Basic metadata
Bundle ID
com.clockkids.ios Current Version 1.1
Minimum iOS 17.0
Package Size App Store Size
Package Metadata 0 / 1 version records
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Known Version Records
0 version records with stored package metadata • 1 known version records
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| Details | Version / IDs | Version date | Action |
|---|---|---|---|
| Not archived | App Store ID: 886270177 | Unknown | Paid / Arcade |